noteに記事を公開しました:AIを検索だけに使うのはもったいない。南場智子氏に学ぶ「叩き台」と「壁打ち」の使い方
noteに記事を公開しました:AIを検索だけに使うのはもったいない。南場智子氏に学ぶ「叩き台」と「壁打ち」の使い方
hantaniさんのnoteで公開された最新記事「AIを検索だけに使うのはもったいない。南場智子氏に学ぶ「叩き台」と「壁打ち」の使い方」を紹介します。
2026年7月8日公開の新着noteです。この記事では、AIを「検索エンジン」として使うだけで終わらせず、仕事を前に進める相棒として使うための考え方を、叩き台生成と壁打ち・反論役の2本柱で整理しています。非エンジニアでもそのまま真似しやすい、かなり実践的な内容です。
主なポイント
- テーマ: AIを「答えを返す道具」ではなく、「白紙をなくしてくれる相棒」として使う
- 叩き台生成:
- まずは60点の企画書、メール、提案文をAIに出させる
- 人間はそこから赤ペンを入れて磨く
- 壁打ち・反論役:
- 投資家、顧客、上司などの立場で、あえて厳しくツッコませる
- 1回で終わらせず、複数回のやり取りで論点を増やす
- セット運用:
- 叩き台で「0→1」を作り、壁打ちで弱点を洗い出す
- 完璧な回答を求めるより、途中参加させるほうが効果的
読んでみて感じたこと
- AIを「調べもの」で終わらせないだけで、仕事の速度はかなり変わります
- 白紙の前で止まる時間が減るので、考える力を“失う”というより、考える場所を“移す”感じに近いです
- 反論役として使うと、自分一人では気づきにくい前提の甘さが見えやすくなります
こんな人におすすめ
- AIをもっと実務に寄せて使いたい人
- 企画書やメールの最初の一歩で止まりがちな人
- 「AIに何を頼めばいいのか」を具体例つきで知りたい人
- 非エンジニア向けのAI活用法を探している人
注意点
- AIの出力をそのまま送るのではなく、必ず人間が仕上げること
- 壁打ちの指摘は便利ですが、鵜呑みにしすぎないこと
- 最終判断と責任は、あくまで人間側が持つのが大事です
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