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noteに記事を公開しました:AIで5日間開発したら「残りあと半月」と言われたので、AI開発そのものを自動化することにした

noteに記事を公開しました:AIで5日間開発したら「残りあと半月」と言われたので、AI開発そのものを自動化することにした

AIで5日間開発したら「残りあと半月」と言われたので、AI開発そのものを自動化することにした

hantaniさんのnoteで公開された最新記事「AIで5日間開発したら「残りあと半月」と言われたので、AI開発そのものを自動化することにした」を紹介します。

2026年7月14日公開の新着noteです。この記事では、OracleCouncil(神託会議)という実験的なAIシステムの開発をきっかけに、AI開発で本当に時間を使うのは「コード生成」ではなく「実装 → テスト → 確認 → 指示出し」の反復ループだと整理しています。

主なポイント

  • テーマ: AI開発そのものを自動化する AutoLoop の考え方
  • 開発の気づき:
    • 複数のAIで回答を点検し、検証できる主張だけを扱う OracleCouncil を作っていた
    • 5日開発しても、完成見積もりは「まだ半月かかるかも」と言われた
    • ボトルネックはコード生成速度ではなく、開発ループそのものだった
  • 仕組みの整理:
    • spec-to-design で仕様から設計資料を作る
    • AutoLoop は設計済みの項目を順番に実装・検証する
    • 人間は「本当に人間が決めるべきこと」にだけ集中する
  • 実装の工夫:
    • 最初は単発Runnerだったが、Plannerを盛り込みすぎると巨大化してしまう
    • Controllerは小さく保ち、AIコーディングAgentに次の小さな作業を渡す
    • README.md を読ませれば導入できる形にして、手作業を減らす

こんな流れが印象的でした

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AIの実装結果を読む
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テスト結果を確認する
↓
次に何を直すか決める
↓
新しい指示を書く
↓
もう一度AIを起動する

この記事は、この「開発の循環」そのものを自動化しようという発想に踏み込んでいます。単にAIにコードを書かせるのではなく、開発を回し続ける仕組みを作るのがポイントです。

実行イメージ

記事内では、次のような実行イメージも紹介されています。

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.\.autoloop\run-autoloop.ps1 -Once
.\.autoloop\run-autoloop.ps1

まず1サイクルだけ回して挙動を確認し、必要なら継続実行に進める考え方です。

読んでみて感じたこと

  • AIにコードを書かせるだけでは、まだ人間の作業がかなり残る
  • その「残る作業」をどう減らすかが、次の自動化テーマになる
  • ループの設計がうまくいくと、AI開発はかなり快適になる

注意点

  • Planner を育てすぎると、個人ツールではなく巨大な自律開発基盤になりやすい
  • Windows版 Codex CLI など、実行環境の差でつまずくことがある
  • lock / timeout / 未コミットファイル / 例外時復旧など、運用面の設計も重要

AIエージェントを使った開発を日常的に回している人ほど、かなり刺さる内容だと思います。ぜひ元記事も読んでみてください。

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