noteに記事を公開しました:AIにAIを指揮させる「ai-director」で、人間を伝言係から解放する
noteで公開した「AIにAIを指揮させる「ai-director」を作った」の紹介です。複数AIのオーケストレーション、HITL/HOTL、待機と失敗の分離などをまとめました。
noteに記事を公開しました:AIにAIを指揮させる「ai-director」で、人間を伝言係から解放する
2026年8月1日に、noteで以下の記事を公開しました。
- 外部リンク(note):AIにAIを指揮させる「ai-director」を作った
このnoteの主なポイント
ai-directorは、複数のAIエージェントに仕事を割り振って、質問・回答・再開・完了まで管理するオーケストレーションシステムai-director/ai-orchestrator/aiagent-mailの3層で、指揮・実行・連絡網を分担する- HITL から HOTL へ移行し、人間は工程ごとの伝言係ではなく監督者として関わる
- Claude、Codex、Gemini などの利用枠をまとめて、長い作業に最大限投入する発想が面白い
COMPLETED/DELEGATED/WAITING/FAILEDの状態管理や、秘密情報のマスキングなど、運用面の詰めも丁寧
印象に残ったところ
- AIの報告を読んで次の指示を貼り付ける、という人間の手間を減らす発想が本質的
- 途中で質問が出たら別のAIへ委任し、その回答で元のAI作業を再開する流れが、自動化の肝
- ただの並列実行ではなく、作業工程そのものを管理する小さなワークフローエンジンとして捉えているのがわかりやすい
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元noteはこちら:https://note.com/hantani/n/n0d0c17485298
この記事はnote記事の紹介として作成しました。
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