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衣替え前にクローゼットが半分すっきり!3月の週末2時間でできる春の収納リセット術7選

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衣替え前にクローゼットが半分すっきり!3月の週末2時間でできる春の収納リセット術7選

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「着る服がない」と感じるのに、クローゼットはぎゅうぎゅう。そのちぐはぐ感に心当たりがある方は多いのではないでしょうか。春は新しい服が気になり始める一方で、寒暖差が大きく、冬物をすぐにはしまい切れないことも多い季節です。そのため、クローゼットが混み合いやすくなります。

忙しい毎日のなかで、片づけはつい後回しになりがちです。でも、3月の週末に2時間だけ向き合うだけでも、クローゼットは見直せます。朝の服選びがラクになり、気持ちまで軽くなるのが収納リセットのうれしいところ。今回は、すぐ実践しやすい「春の収納リセット術7選」を、無理なく続けられるコツとともにご紹介します。

成功のカギは「全部出さない」ことです

収納を見直そうと思うと、まず中身を全部出したくなりますよね。けれど、それが挫折の原因になりやすいことがあります。床いっぱいに服を広げたものの、途中で疲れてしまい、結局戻すだけで終わったという経験がある方も少なくありません。

おすすめは、クローゼットを小さく区切って進める方法です。たとえば、上段だけ、ハンガー部分だけ、引き出し1段だけというように、短い時間で区切るだけで負担がぐっと減ります。最初から完璧を目指すより、確実に終わる範囲で動くほうが、結果としてきれいが長続きします。

週末2時間で試したい、春の収納リセット術7選

まず取りかかりたいのは、「この冬ほとんど着なかった服」を分けることです。判断に迷う場合は、この冬に着た記憶があるかどうかを目安にするとスムーズです。着なかった理由がサイズ感なのか、似合わないからなのか、手持ちの服と合わせにくいからなのかを考えると、手放す基準も見えやすくなります。

次に見直したいのがハンガーです。種類や厚みがバラバラだと、見た目が乱れるだけでなく、余計に幅を取りやすくなります。薄型のハンガーにそろえると、クローゼット内を見渡しやすくなり、見た目も整いやすくなります。

3つ目は、春服を取り出しやすい位置へ移動することです。よく使う高さに、今すぐ着るブラウスや軽めの羽織りをまとめるだけで、朝の支度がラクになります。

4つ目は、バッグや紙袋の数を見直すことです。特に紙袋は、気づくと増えがちなアイテムです。使う目的がはっきりしている分だけ残すと、収納スペースを圧迫しにくくなります。

5つ目は、「保留ボックス」をひとつだけ作ること。捨てるには迷うけれど、今は着ない服を無理に判断する必要はありません。箱や袋にまとめて、見直す時期を決めて保管しましょう。一定期間見直しても出番がなければ、手放す候補にすると気持ちの整理がしやすくなります。

6つ目は、収納用品を買う前に空間を作ることです。片づかないと、ついケースやボックスを増やしたくなりますが、先に物を減らせば、買わずに済むこともあります。収納は「足す」より「減らす」を先に考えると失敗しにくいです。

そして7つ目は、クローゼットの床に物を置きっぱなしにしないことです。床に物が少ないと掃除がしやすく、ほこりや湿気がたまりにくくなります。見た目もすっきりし、空間を広く感じやすくなります。

手軽に続けやすいのが「ハンガーの向き管理」です

さらに取り入れたいのが、ハンガーの向きを使った簡単な管理法です。ハンガーをすべて同じ向きにそろえておき、着た服だけ向きを変えて戻します。すると、数か月後には「実際によく着ている服」がわかりやすくなります。

この方法のいいところは、手間もお金もかからないことです。アプリで記録しなくても、自分の定番や着ていない服が自然に見えてきます。似たような服を買いがちな方にとっても、買い物の前にクローゼットの中身を確認しやすくなるため、無駄買いの防止に役立ちます。

忙しい人は、この5つから始めれば十分です

「2時間も取れない」という方は、まず小さく始めてみてください。次の5つなら、短時間でも取りかかりやすいはずです。

  • ハンガーの服を5着だけ見直す
  • 紙袋の枚数を数え、残す基準を決める
  • 厚手ニットを1枚だけ見直す
  • 保留ボックス用の箱や袋を用意する
  • 床置きのアイテムを1つなくす

少し手をつけるだけでも、クローゼットの空気は変わります。大切なのは、一気に終わらせることより、整った状態を作るきっかけをつくることです。

クローゼットが整うと、春の毎日が少しラクになります

収納リセットは、ただ物を減らす作業ではありません。服選びがしやすくなり、朝の支度に余裕が生まれ、気持ちまで整いやすくなります。「ちゃんと暮らせている」と感じられる小さな自信は、日々の気分を思った以上に支えてくれるものです。

3月の週末2時間は、部屋のためだけでなく、新しい季節を心地よく迎えるための準備時間です。全部できなくても大丈夫です。まずはひと区画だけでも手をつけて、この春は“着たい服がすぐ見つかるクローゼット”を目指してみてください。

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