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春服を買い足さなくても垢抜ける!40代主婦の手持ち10着で叶える14日間着回しコーデ術

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春服を買い足さなくても垢抜ける!40代主婦の手持ち10着で叶える14日間着回しコーデ術

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「去年の春、何を着ていたんだっけ」とクローゼットの前で立ち止まり、そのまま通販アプリを開いてしまう。そんな春の始まり、ありませんか。

ですが実は、服が足りないから悩むとは限りません。たとえば毎年なんとなく春服を3着買い足して、1着5000円なら年間1万5000円。これが4年続けば6万円になります。それでも「着る服がない」と感じるのは、枚数不足というより、いつも同じ組み合わせに頼ってしまうからかもしれません。

そこで今回は、40代主婦の毎日にちょうどいい「手持ち10着で14日間回す春コーデ術」をご紹介します。送迎、買い物、仕事、週末のお出かけまで無理なく対応できて、買い足しゼロでもすっきり見せやすい方法です。

まずは「10着の精鋭」を選ぶことから

着回しを成功させるコツは、服を増やすことではなく、役割の違う10着をそろえることです。おすすめの内訳は、トップス4着、羽織り2着、ボトム3着、ワンピースまたはジャンパースカート1着。このくらいのバランスがあると、印象を変えやすくなります。

たとえば、こんな10着です。

  • 白ブラウス
  • 薄手ニット
  • ボーダーカットソー
  • きれい色トップス
  • ロングカーディガン
  • 軽アウター
  • テーパードパンツ
  • デニム
  • フレアスカート
  • ジャンパースカート

色はベージュ、ネイビー、白、グレーを軸にすると失敗しにくく、そこにミントやラベンダーなど春らしい色を1色だけ入れるのがポイントです。差し色を1つに絞ると、全体がまとまりやすく、顔まわりも明るく見せやすくなります。派手な服が苦手な方ほど、取り入れやすい方法です。

14日間着回せる人は、毎朝ゼロから考えません

着回し上手な人ほど、朝の服選びに時間をかけていません。前夜か朝に「今日はトップスを替えるか、羽織りを替えるか」の2択で決めているだけです。

たとえば、白ブラウスにテーパードパンツを合わせ、ロングカーディガンを羽織ればきれいめに。同じパンツでも、トップスをボーダーに替えて軽アウターを重ねれば、ぐっとカジュアルな雰囲気になります。

つまり、全身を入れ替えなくても印象は十分変わるのです。14日間回すなら、「昨日と同じボトムでも、上半身が違えば別コーデ」と考えて問題ありません。顔まわりに近い上半身は、見た目の変化が出やすい部分です。トップスと羽織りの組み合わせを意識するだけで、「いつも同じ」を避けやすくなります。

着回しを邪魔するのは「無難すぎる服」でした

着回ししようと思うほど、合わせやすい服ばかり選んでしまうことがあります。ベージュのニット、グレーのニット、アイボリーのニット。どれも便利ですが、並べてみると似た印象になりがちです。これでは組み合わせを変えても、見た目に変化が出にくくなります。

落とし穴は、「合わせやすい服」を増やしすぎることです。便利でも、似たものばかりでは着回しの幅は広がりません。

もうひとつ気をつけたいのが、春に黒を増やしすぎること。黒は引き締まって見える一方で、人によっては顔まわりが重く見えたり、春らしい軽さが出にくかったりすることもあります。黒をやめる必要はありませんが、白インナーをのぞかせたり、明るい色を顔まわりに足したりして、軽さを出すのがおすすめです。

すぐに垢抜けて見えやすい人は「3つの首」を上手に見せています

今ある服で見違えたいなら、まず意識したいのは「首・手首・足首」の3つです。この3か所に少し抜け感をつくるだけで、同じ服でも軽やかな印象になりやすくなります。

取り入れやすいのは、次の3つです。

  • シャツやブラウスの袖をひと折りする
  • カーディガンの前を閉じすぎず、インナーを少し見せる
  • パンツは足首がのぞく丈に整える

どれもお金はかからず、短時間でできる工夫です。服を買いに行く前に、まず試してみたいテクニックです。

今日から始めたい、着回しアクション5つ

難しいルールは必要ありません。まずは、小さく始めることがいちばんです。

  • クローゼットから春に着られる服を10着だけ選ぶ
  • 10着を並べて、スマホで写真を撮っておく
  • その中で3パターンだけ先に組み合わせを決める
  • 毎日ひとつ、「袖まくり」「前だけイン」「足首見せ」を入れる
  • 予定に合わせて「送迎用」「買い物用」と先にテーマを決める

服選びの時間が1日10分減るだけでも、2週間で140分の余裕が生まれます。その時間でコーヒーをゆっくり飲んだり、スキンケアを丁寧にしたりできるなら、それも立派な自分磨きです。

春のおしゃれは、たくさん買った人が勝つわけではありません。手持ちの服を上手に生かせる人ほど、軽やかで洗練されて見えます。「何か足りない」ではなく、「今あるもので十分素敵かもしれない」と思えたら、それだけで装いは変わります。今年の春は、クローゼットの10着を味方にして、気負わず、自分らしく整えてみませんか。

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