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連休で完了!冬服がすっきり半分になる「春の衣替え収納」5つのコツ

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連休で完了!冬服がすっきり半分になる「春の衣替え収納」5つのコツ

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朝はひんやりするのに、日中はコートなしでも過ごせる。そんな春の入り口にやってくるのが、少し気の重い衣替えです。クローゼットを開けた瞬間、ニットやダウン、ストールがぎゅうぎゅうに詰まっていて、「こんなに持っていたかしら」と驚くこともありますよね。

でも、冬服は厚みがあるぶん、しまい方を少し変えるだけで収納スペースにゆとりを作れます。連休にまとめて取りかかれば、数時間でかなり進むこともあります。だらだら片づけるより、ポイントを押さえて一気に進めるほうが、気持ちもラクです。今回は、冬服をすっきり整理する「春の衣替え収納」のコツを5つご紹介します。

衣替えは「全部出す」から始めるのが近道です

まず大切なのは、冬服を一度すべて出してみることです。コート、ニット、裏起毛のボトム、防寒小物まで、見える場所に並べるだけで、持ちすぎや着ていない服がひと目で分かります。

収納前には、汚れを落とし、しっかり乾かしてからしまうのが基本です。クリーニングや購入時のビニールカバーをつけたまま保管すると湿気がこもりやすいため、外して収納しましょう。

途中で疲れないためには、15分だけタイマーをかけるのもおすすめです。時間を区切ると気持ちの負担が減り、「また今度にしよう」と後回しにしにくくなります。

見直しの基準は、次の3つで十分です。

  • この冬、一度も着なかった
  • 着ても気分が上がらない
  • 毛玉やくたびれ感が目立つ

どれかひとつでも当てはまるなら、手放し候補として分けておきましょう。

「高かったから残す」は、いちばんの落とし穴です

衣替えが進まない原因は、服の量だけではありません。実は、「高かったから」「まだきれいだから」「来年は着るかも」という気持ちが、クローゼットをいっぱいにしてしまうのです。

とくに、少し値の張ったコートや、買ったまま出番のなかったニットほど手放しにくいもの。でも、収納を圧迫している服のせいで、今着たい春服が取り出しにくくなってしまっては本末転倒です。

考えたいのは、「いくらで買ったか」ではなく、「これから着るかどうか」。状態のよいものはフリマアプリや宅配買取を利用できる場合もあります。空いたスペースは、毎朝の支度をスムーズにしてくれる大切な余白です。

冬服がすっきり片づく収納のコツは5つあります

ここからは、実際に収納を見直すための具体策です。難しいことはなく、すぐに取り入れられるものばかりです。

  • 厚手と薄手を分ける
    真冬しか着ないものと、秋冬から春先まで使えるものを分けるだけで、必要な服を奥にしまい込まずにすみます。

  • ニットはハンガーにかけっぱなしにしない
    伸びや型崩れを防ぎやすくなります。たたんで立てて収納すると、引き出しの中も見やすくなります。

  • 収納ケースを増やす前に、入れ方を見直す
    厚手のアウターは、素材や洗濯表示を確認したうえで、たたみ方や収納袋を工夫するとかさを抑えやすくなります。圧縮袋は便利ですが、素材によってはふくらみや風合いを損ねることがあるため、使う前に表示を確認しましょう。

  • ラベルをつけて迷わない収納にする
    「ニット」「防寒小物」「冠婚葬祭用」など、ざっくり書いておくだけで十分。次の冬に探す手間が減ります。

  • クローゼットの特等席は春服に譲る
    目線から腰の高さには、今すぐ着るブラウスや薄手ジャケットを。朝のコーディネートがぐっとラクになります。

あると便利な小ワザで、片づけはもっとスムーズに

意外と使えるのが、ショップの紙袋です。「迷い中」「お直し待ち」「売る予定」と書いて分けておけば、判断を保留した服が散らかりません。専用ケースを買わなくてもすぐ始められて、量が増えすぎたときの目安にもなります。

もうひとつ見直したいのが、防虫剤の置き方です。引き出しや衣装ケース用の防虫剤は、一般的に防虫成分が上から下に広がるため、衣類のいちばん上に置くタイプが多くなっています。製品ごとに使い方が異なるので、表示を確認して指定の場所に置いてください。

まずは小さく始めれば、連休の衣替えがぐっとラクになります

一気に全部やろうとすると大変ですが、最初の一歩は小さくて大丈夫です。たとえば、冬小物だけ出して見直す、着なかった服を3着選ぶ、春服を取り出しやすい位置に移す。それだけでもクローゼットの景色は変わります。

衣替えは、ただ服をしまう作業ではありません。今の自分に合うものを選び直し、毎日の支度を軽くするための時間です。クローゼットに余白ができると、朝の数分にも余裕が生まれます。

この春は、「片づけなきゃ」とため息をつく衣替えではなく、「思ったより簡単でした」と感じられる衣替えにしてみませんか。連休の数時間で整えたすっきり空間が、新しい季節をもっと心地よく迎えさせてくれるはずです。

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